エルメ(L Message)でLINEを運用するには?主な機能やメリット・デメリットを網羅して解説
エルメ(L Message)は、LINE公式アカウントの機能を大幅に拡張するツールで、累計導入数14万件を突破しています。
この記事では、エルメの基本情報から9つの主な機能、メリット・デメリットなどをLINEマーケターの視点で網羅的に解説します。
エルメを導入すべきか悩んでいる方への判断材料として、ぜひ最後までご覧ください。
なお、私たちFancyWebmateはLステップ認定コンサルタントとして、累計400社以上のLINE運用を支援してきました。
エルメの導入についても相談に乗りますので、お悩みの方はぜひ以下のリンクからお気軽にご連絡ください。
「外部ツールって本当に安全なの?」
「費用対効果が見えにくくて、失敗が怖い…」
「導入しても、自社で運用できるノウハウやリソースがない…」
結論、Lステップの導入に悩む原因はツールの危険性というよりも、 判断材料の不足や運用の難しさにあるケースがほとんどです。
勢いで導入すると、
・思ったよりコストがかかった
・設計が複雑で運用が止まった
など、もったいない失敗につながりやすいのも事実です。
FancyWebmateでは、貴社の事業・導線・配信ボリュームをもとに、
①導入すべきか
②最適プラン
③成果につながる設計と運用体制
などを無料で整理する【初回相談】をご用意しています。
(累計支援300社超/お客様満足度98.7%/毎月5社限定で無料相談受付中)
少しでも「導入で失敗したくない」「今のLINE運用の成果を伸ばしたい」と感じたら、お気軽にご相談ください。
目次
エルメ(L Message)とは?概要を解説

まずはエルメの基本情報と、LINE公式アカウントやLステップとの違いについて解説します。
エルメは公式LINEの拡張ツール
エルメ(L Message)は「株式会社ミショナ」が開発・提供するLINE公式アカウントの拡張ツールです。
LINE公式アカウントと連携させることで、標準機能では実現できない高度なマーケティング施策を実行できます。
具体的に追加できる機能をまとめると、以下のとおりです。
- 顧客情報の収集・管理
- 顧客一人ひとりに合わせたセグメント配信
- 配信の自動化
- 詳細な予約管理機能
- 商品販売・決済機能
- 収集した情報の分析機能
顧客育成から商品販売、情報分析までが1つのツールにまとまっているため、複数のサービスを併用する必要がありません。
エルメは、個人事業主のスモールスタートから法人の本格運用まで、規模を問わずおすすめできます。LINE公式アカウントをマーケティングに活かしたい方であれば、まず検討すべきツールの1つといえるでしょう。
エルメと公式LINEの違い
混同しがちですが、エルメとLINE公式アカウントはまったく別のサービスです。
LINE公式アカウントは「LINEヤフー株式会社」が提供する公式プラットフォームです。友だち追加した顧客への情報発信や問い合わせ対応など、基本的なコミュニケーション機能を備えています。
一方エルメは「株式会社ミショナ」が提供する外部の機能拡張ツールです。導入すると、LINE公式アカウント単体では不可能な機能を追加できます。
つまりエルメは単体で使うものではなく、LINE公式アカウントと連携して初めて機能するツールです。導入にはLINE公式アカウントの開設が前提となります。
エルメとLステップの違い
Lステップは「株式会社Maneql(マネクル)」が提供する、BtoC向けのLINEマーケティングオートメーションツールです。
両者はどちらもLINE公式アカウントの機能を拡張するツールですが、強みの方向性が異なります。
- エルメ:シンプルな操作性と無料プランが充実している
- Lステップ:高度なシナリオ設計や分析機能など本格的なLINEマーケティングに強い
どちらを使うか迷っている方であれば、手軽さとコスパを重視するなら「エルメ」、高度な設計やカスタマイズ性を求めるなら「Lステップ」がおすすめです。
ちなみに私たちFancyWebmateでは、どちらのツールの構築・運用の相談もお受けしています。ツール選びに迷っている方は、ぜひ以下のリンクからご相談ください。
エルメの料金プランと機能一覧

エルメの料金体系と各プランの機能差について解説します。
導入前に費用感と使える機能を把握しておきましょう。
エルメの料金プラン
エルメの料金プランは以下の3つです。いずれも初期費用は0円で、契約期間の縛りもありません。
| プラン名 | フリープラン | スタンダードプラン | プロプラン |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額費用(税込) | 0円 | 10,780円 | 33,000円 |
| 月間配信数 | 1,000通まで | 無制限 | 無制限 |
| チャット履歴閲覧・検索期間 | 180日間 | 無制限 | 無制限 |
| 友だち数上限 | 5万人まで | 5万人まで | 10万人まで |
また、複数のLINE公式アカウントを運用する方向けに「おまとめ割引」も用意されています。有料プランを複数契約すると、アカウント数に応じて以下の割引が受けられます。
| 契約数 | 月払い割引率 | 年払い割引率 |
| 10〜40アカウント | 10% OFF | 20% OFF |
| 50〜90アカウント | 15% OFF | 25% OFF |
| 100アカウント以上 | 20% OFF | 30% OFF |
大量のLINEアカウントを運用したい方にとって、エルメはコストパフォーマンスが高いツールといえるでしょう。
エルメのプラン別機能を比較
エルメの各プランで利用できる機能の違いは、以下のとおりです。
| 機能 | フリープラン | スタンダードプラン | プロプラン |
| リッチメニュー数 | 2つまで | 無制限 | 無制限 |
| 回答フォーム作成数 | 3つまで | 無制限 | 無制限 |
| CSV管理 | エクスポートデータ1つまで | 無制限 | 無制限 |
| 流入アクション数 | 3つまで | 無制限 | 無制限 |
| ポップアップ | 1つまで | 無制限 | 無制限 |
| 予約カレンダー数 | 1つまで | 3つまで | 10個まで |
| 予約コース・スタッフ数 | 各2つまで | 無制限 | 無制限 |
| 予約イベント数 | 2つまで | 10個まで | 無制限 |
| 販売商品上限 | 単品・継続 各1つまで | 単品・継続 各10個まで | 無制限 |
| クロス分析・コンバージョン分析 | 2つまで | 無制限 | 無制限 |
| ASP管理 | – | – | あり |
| 条件分岐(アクション絞込み) | – | あり | あり |
| エルメ間のデータコピー | – | あり | あり |
| LINE公式アカウント入れ替え設定 | – | あり | あり |
| スタッフ管理 | – | 管理者+10人まで | 無制限 |
エルメは無料プランでも、主要な機能は一通り使えます。そのため、まずはフリープランで試し、配信数や管理規模が増えてきた段階でアップグレードするのがおすすめです。
エルメの使い方を3ステップで解説

エルメの導入は、以下の3ステップで進めてください。
- エルメとLINE公式アカウントに登録
- エルメとLINE公式アカウントを連携
- エルメの管理画面にログイン
エルメの導入は非常にシンプルで、早ければ15分程度で完了します。
STEP1. エルメとLINE公式アカウントに登録
まず、エルメ公式サイトからアカウントを作成しましょう。
「今すぐ無料で使ってみる」から、会員登録ページにアクセスします。

メールアドレスを入力し、届いた認証メールからユーザー登録へ進んでください。

そして、ユーザー名と部署名、電話番号を登録しましょう。

最後にパスワードを設定すれば、エルメアカウントの作成は完了です。
なおLINE公式アカウントをまだ開設していない方は、このタイミングでLINE公式アカウントのページからアカウントを作成しておきましょう。
エルメはLINE公式アカウントと連携して初めて機能するため、両方のアカウントが必要です。
STEP2. エルメとLINE公式アカウントを連携
エルメにログインし、LINE公式アカウントとの連携設定を行います。
まず「新規アカウント追加」をクリックし、利用するプランを選択してください。

画面の指示にしたがって、接続設定に進みます。

次にLINE公式アカウントへログインし、接続したいアカウントを選択しましょう。

ここからは、エルメとLINE公式アカウントを交互に操作します。まずLINE公式アカウントで右上の「設定」をクリックしてください。
次に、設定から「Messaging API」を選びます。

次に出てくる、画面中央の「Messaging APIを利用する」を押しましょう。

プロバイダー名を入力し「同意する」を選択してください。

画面の指示にしたがって入力を進め、最後の確認画面で「OK」を選びましょう。画面に「Channel ID」と「Channel secret」が表示されるので、それぞれをコピーし、エルメ側に貼り付けてください。

ふたたびLINE画面に移行し、サイドメニューの「プロバイダー」から先ほど作成したプロバイダー名を選択します。
そして先ほどのMessaging APIが表示されているのを確認できたら、横の「新規チャネル作成」をクリックしてください。

一番左の「LINEログイン」を選び、チャネルの情報を入力しましょう。

この際、必ず「アプリタイプ」は「ウェブアプリ」と「ネイティブアプリ」の両方にチェックマークを入れてください。すべてを設定して、1番下にある「作成」をクリックすれば、チャネルの作成は完了です。
次に、必ずチャネル名の横にある「開発中」をクリックし「公開」にしてください。これを怠ると、エルメでアカウントの操作ができません。

また、友だち追加オプションの「リンクされたLINE公式アカウント」に作成したLINE公式アカウントを選択してください。

ここまで完了したら、チャネル基本設定にある「チャネルID」と「チャネルシークレット」をコピーしましょう。

そして、コピーした値を、エルメの画面にペーストします。

最後に、LINE公式アカウントのサイドバーにある「応答設定」を選択し、以下のとおりに設定すれば完了です。
- チャット : オフ
- あいさつメッセージ :オフ
- Webhook :オン
- 応答メッセージ :オフ

応答設定が完了したら、テスト送信の画面になります。画面のQRコードをテスト用のLINEアプリで読み込んで、テスト送信を実行してください。
無事に送信できたら、正しくアカウントが連携されています。
STEP3. エルメの管理画面にログイン
連携が完了したら、エルメの管理画面にログインして初期設定を進めます。あいさつメッセージの作成やリッチメニューの設定など、基本的な項目から着手しましょう。

管理画面は直感的に操作できる設計になっているため、マニュアルを確認しなくてもある程度の設定は進められます。
また、不明点があればエルメ公式のサポートデスクに問い合わせることも可能です。
エルメの主な機能を9つ紹介

エルメに搭載されている機能の中から、利用頻度が高い9つを紹介します。
- 顧客との1:1チャット
- 3つのあいさつメッセージ機能
- 高機能かつ自由なリッチメニュー作成
- タグによる詳細な顧客管理
- 対象を絞れるメッセージ配信やステップ配信
- さまざまな業種で使える予約機能
- 決済システムと連携した商品販売機能
- 流入経路分析やクロス分析機能
- スマホアプリと連携して通知・顧客対応
1. 顧客との1:1チャット
エルメの1:1チャット機能では、通常のLINEと同じ感覚で個別にやり取りができます。
チャット一覧画面では以下に挙げるようなステータスで顧客を絞り込めます。もちろん、ステータスは新しく追加も可能です。
- 見込みあり
- 対応中
- フォロー
- トラブル
- 対応完了
さらに、スタンプ受信時や特定キーワードの送信時に自動で「確認済み」にする設定もできます。よく使う定型文はテンプレートとして保存・呼び出しができるため、問い合わせ対応の時間短縮も可能です。
2. 3つのあいさつメッセージ機能
あいさつメッセージとは、友だち追加時に自動送信される初回メッセージを指します。
エルメでは、以下の3パターンで出し分けが可能です。
- 新規友だち向け
- すでに友だちの方向け
- ブロックを解除した友だち向け
通常のLINE公式アカウントと同じく、最大3吹き出しまでテキストや画像、動画を組み合わせて配信できます。この初回メッセージでアンケート回答や無料プレゼントの受け取りを促すことで、その後の反応率を大幅に高められます。
3. 高機能かつ自由なリッチメニュー作成
リッチメニューは、LINEのトーク画面下部に固定表示されるメニューです。自社サイトへの誘導や商品購入の窓口として重要な役割を持ちます。
エルメのリッチメニューは標準機能よりも自由度が高く、特定のボタンをタップすると別画面に切り替わる「タブ切り替え機能」が利用可能です。
画像作成機能も搭載されており、ガイドに沿って進めれば、デザインに自信がない方でも手軽にリッチメニューを作成できます。
4. タグによる詳細な顧客管理
エルメにはタグを活用した体系的な顧客管理機能があります。
「タグ」とは、友だち一人ひとりの属性や興味関心を分類するシステムです。以下のようなタイミングで、タグを自動的に付与できます。
- 友だち登録時
- リッチメニューのタップ時やURLクリック時
- アンケート回答時 など
このタグ情報を活用すれば「20代女性のタグを持つ人だけ」といった形で、ターゲットを絞ったセグメント配信などが可能です。
手動で顧客管理をする手間が省けるため、顧客管理の工数を大幅に削減しつつ、一人ひとりのニーズに合わせたリッチメニューの出し分けや配信を実現できます。
5. 対象を絞れるメッセージ配信やステップ配信
友だちをタグやステータスで割り振ることにより、対象を絞ったメッセージ配信やステップ配信が可能です。
「ステップ配信」とは、あらかじめ作成した複数のメッセージを決められた順番とスケジュールにしたがって自動配信する機能を指します。
さまざまな条件を起点に配信ができるほか、配信タイミングは「登録から◯日後の◯時」といった細かい指定が可能。顧客の熱量が高いタイミングに配信することで、効果の最大化を狙えます。
6. さまざまな業種で使える予約機能
エルメには、業種を問わず活用できる「カレンダー予約機能」があります。フリープランでも利用でき、以下のようなメリットを受けられます。
- LINE上のカレンダーから簡単に予約できる
- 予約前日・当日のリマインド配信ができる
- Googleカレンダーと連携できる
- 予約時にタグ付与やステップ配信の起点にもできる
とくに、Googleカレンダーとの連携は非常に便利です。LINEから入った予約が自動で反映されるため、スタッフ間のスケジュール共有が簡単に行えます。
7. 決済システムと連携した商品販売機能
エルメなら、商品やサービスの販売を決済とセットで完結できます。
利用できる決済システムは、以下の2つです。
- UnivaPay
- Stripe
また、販売できる商品はアパレルやコンテンツなどの単品商品に限りません。オンラインサロンのような月額課金制のサブスクリプションサービスにも対応しています。
フリープランでも単品・継続をそれぞれ1つずつ登録できるため、テスト販売から無理なく始められる点も魅力です。
8. 流入経路分析やクロス分析機能
エルメには、LINE公式アカウントではできない詳細な分析機能が搭載されています。
エルメで使える代表的な分析機能は、以下の2つです。
- 流入経路分析(URL分析):発行したURLごとの流入数を測定し、どの媒体から友だち登録されたかを正確に把握できる
- クロス分析:タグや流入経路など複数の要素をかけ合わせて、データをさらに深掘りできる
流入経路分析では、それぞれの登録数だけでなく、その後の成約率やブロック率まで可視化できます。そのため、費用対効果の高い集客媒体を特定しやすい点がメリットです。
また「年齢層×URLクリック率」や「流入経路×商品購入率」といったクロス分析も可能で、これら分析機能を組み合わせることで、配信改善とマーケティング精度はますます高められます。
9. スマホアプリと連携して通知・顧客対応
エルメにはiOS・Android対応の専用スマートフォンアプリが用意されており、外出先でもアカウントの管理が可能です。
それぞれ以下のリンクからダウンロードが可能なので、エルメを使う際はインストールしておきましょう。
エルメアプリでは、以下の操作をスマホ単体で完結できます。
- ユーザーとの個別チャット
- 回答フォームの作成
- 予約の管理・確認
- 通知の設定
アプリ上からそのまま個別チャットで返信ができるため、対応の遅れによる機会損失を防げます。
またエルメはスマホアプリ以外にも「Chatwork」や「PCデスクトップ通知」との連携も可能で、自身の業務環境に合わせた構築ができる点も魅力です。
エルメをLINEに活用するメリット3選

エルメをLINE運用に活用するメリットは、大きく分けて以下の3つです。
- 完全無料のフリープランでも多くの機能が使える
- 操作画面が直感的で分かりやすい
- 集客から決済・分析までを一貫して自動化できる
1. 完全無料のフリープランでも多くの機能が使える
エルメは、完全無料のフリープランでもほぼすべての機能が使えます。
作成数などに制限はあるものの、以下に挙げるような主要機能を0円で試せるのは、他のツールとの差別化ポイントとなるでしょう。
- 顧客情報の収集・管理
- 属性に合わせたセグメント配信
- 詳細なステップ配信
- 高機能なリッチメニュー
- カレンダー予約機能 など
月間配信数が1,000通以内であれば一切費用がかからないため、これからLINE運用を始めたい小規模事業者には大きなメリットです。
2. 操作画面が直感的で分かりやすい
エルメの管理画面は、他のLINE拡張ツールと比較してもUIがシンプルで見やすく設計されています。また頻繁にアップデートが行われており、機能面だけでなくデザイン性も年々向上しています。
マニュアルを読み込む前に直感で設定を進められる画面設計となっていて、迷ったときに初めてマニュアルを参照するという使い方が可能です。
とくに「Lステップは便利だけど難しそう」という方にとっては、とっつきやすいツールとしておすすめできます。
3. 集客から決済・分析までを一貫して自動化できる
エルメのメリットとして、友だち追加から決済、分析までをこれ1つで自動化できる点が挙げられます。
とくに、多くのツールでは有料プランでしか使えない各種分析機能が使える点は大きな魅力です。LINEマーケティングは分析・改善のPDCAを回すのが基本なので、それが無料で試せるのは他のツールにはないメリットといえます。
またカレンダー予約機能も、エルメならフリープランで利用可能です。小規模な美容室やサロン、セミナー運営レベルであれば、外部ツールを追加せずに無料で運用を完結させられます。
エルメでLINE構築する際のデメリット・注意点2選

エルメを導入する際は、以下2つの注意点を押さえましょう。
- プランのダウングレードができない
- フリープランでは1つしかアカウントを作れない
1. プランのダウングレードができない
エルメは一度上位プランを契約すると、下位プランへのダウングレードができません。プランをダウングレードしたければ、一旦解約して新規契約する必要があります。
たとえば、以下のような操作は不可能となります。
- プロプラン(月額33,000円)からスタンダードプランやフリープランへの変更
- スタンダードプラン(月額10,780円)からフリープランへ変更
エルメに契約する際はまずは下位プランから始め、アカウントの様子を見つつアップグレードしていきましょう。
2. フリープランでは1つしかアカウントを作れない
フリープランで作成できるエルメアカウントは、1人につき1アカウントまでです。複数アカウントでエルメの機能を使いたい場合は、アカウントごとに有料プランを契約する必要があります。
これは、複数のLINEアカウントを持っている企業にとっては、大きな制約となります。
フリープランはあくまでお試し、または単一プロジェクトの小規模運用向けと割り切り、事業拡大の際は運用コストの増加を見込んでおきましょう。
エルメでLINE構築をしたい方からよくある質問

エルメの導入を検討している方から、よく寄せられる質問に回答します。
エルメの評判は?
エルメの評判は全体的に好意的なものが多く、とくに「無料で主要機能を試せる点」と「管理画面の使いやすさ」が高く評価されています。
現に、ITreviewをはじめとしたレビューサイトでは以下のような口コミが多数寄せられています。
- 予約・決済・ECが統合されているのが便利
- 初期費用0円で始められるのが嬉しい など
一方で「フリープランの機能制限がやや多い」「まれに動作が不安定になることがある」という指摘がある点も事実です。
ただし、エルメは頻繁にアップデートが行われており、ユーザーからの改善要望を積極的に取り入れています。総合的に見ると、コストパフォーマンスに優れた信頼性の高いツールといえるでしょう。
エルメのフリープランでできることは?
エルメはフリープランでも、以下に挙げるような大部分の機能が利用可能です。
- 月間1,000通までのメッセージ配信
- 最大2つまでのリッチメニュー設定
- カレンダー予約機能
- 回答フォームやアンケート
- 商品販売や決済機能 など
もしフリープランに物足りなさを感じたら、適宜アップグレードを行いましょう。
エルメの専用アプリでは何ができる?
エルメのスマホアプリを使えば、外出先でも以下の機能が使えます。
- ユーザーとの個別チャット
- 回答フォームの作成
- 予約の管理・確認
- 通知の設定
専用アプリを活用すれば、場所を選ばず顧客対応が可能です。
【まとめ】エルメを活用したLINE構築はFancyWebmateに相談を

エルメは、フリープランの充実度と直感的な操作性が魅力のLINE公式アカウント拡張ツールです。
エルメ1つで顧客対応から商品販売・決済までがすべて完結します。管理画面も分かりやすく、操作性に優れているのも特徴です。
まずはフリープランから始め、自社に合ったツールか確かめましょう。本格的な導入を決心したら、自社の事業規模や目的に合わせて、最適なプランを見極めることが成功につながります。
なお、私たちFancyWebmateは、Lステップ認定コンサルタントとして累計400社以上のLINE運用を支援してきました。エルメの特性も熟知しており、貴社の運用に合わせて設計・構築が可能です。
「エルメを導入したいけど、内製で使いこなせるか不安」という方は、ぜひ以下のリンクから無料相談にお申し込みください。丁寧なヒアリングのもと、貴社に最適な提案をさせていただきます。
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トップクラスの成果実績 - お客様満足度98.7%
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