【最新版】UTAGEの利用にかかる料金は?構築代行費用や規模別トータルコストをプロがシミュレーション
「UTAGEを導入したいけど、月額料金はどれぐらい?」
「月額料金以外にかかる費用はある?」
「構築代行に頼むと、総額いくらぐらいになるんだろう?」
UTAGEは、リストマーケティングを単体で自動化できる非常に強力なツールです。しかしそれを聞いて、多額の料金がかかるのではないか、と不安になっている方も多いと思います。
この記事では、UTAGEの月額料金のほか、構築代行費用を規模別にシミュレーションして解説します。
全体の相場感を知りたい広報担当者の方にうってつけの内容なので、ぜひ最後までご覧ください。
なお、私たちFancyWebmateは過去400社以上のLINE構築に携わってきた会社です。さまざまな業種で培った技術・ノウハウをもとに、貴社に最適なリストマーケティングの構築を承ります。
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「外部ツールって本当に安全なの?」
「費用対効果が見えにくくて、失敗が怖い…」
「導入しても、自社で運用できるノウハウやリソースがない…」
結論、Lステップの導入に悩む原因はツールの危険性というよりも、 判断材料の不足や運用の難しさにあるケースがほとんどです。
勢いで導入すると、
・思ったよりコストがかかった
・設計が複雑で運用が止まった
など、もったいない失敗につながりやすいのも事実です。
FancyWebmateでは、貴社の事業・導線・配信ボリュームをもとに、
①導入すべきか
②最適プラン
③成果につながる設計と運用体制
などを無料で整理する【初回相談】をご用意しています。
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少しでも「導入で失敗したくない」「今のLINE運用の成果を伸ばしたい」と感じたら、お気軽にご相談ください。
目次
UTAGEにかかる料金は?

UTAGEの利用にかかる料金について、以下3つの項目で解説します。
- UTAGEのプランは1種類のみ
- 14日間の無料体験期間あり
- LINE公式アカウントの料金は別にかかる
UTAGEのプランは1種類のみ
UTAGEのプランは、月額21,670円(税込)の「スタンダードプラン」のみとなります。スタンダードプランで利用できる機能は、以下の表のとおりです。
| 機能 | 制限の有無 |
| ファネル作成数 | 無制限 |
| ページ作成数 | 無制限 |
| 商品数 | 無制限 |
| 配信アカウント | 無制限 |
| 登録読者数 | 無制限 |
| シナリオ数 | 無制限 |
| 連携LINEアカウント | 無制限 |
| 会員サイト作成数 | 無制限 |
| 会員サイトコース数 | 無制限 |
| 会員サイトレッスン数 | 無制限 |
| アフィリエイト | 利用可能 |
| 独自ドメイン | 無制限 |
| オペレーター(作業者アカウント) | 5ユーザーまで追加可能 |
| メディア管理 | 1000GBまで |
UTAGEは連携できるLINE公式アカウント数やLPの作成数がすべて無制限となっており、社内全体のファネルを単体で完結させられる強力なツールです。
また、現在のリストマーケティングの主流であるLINE以外にも、メルマガ配信やウェビナー機能、会員向けサイト作成にも対応しています。
企業によってはLステップやL Message(エルメ)などのLINEに特化した外部ツールと比較して、総合的なコストパフォーマンスが高くなるケースがあります。
14日間の無料体験期間あり
UTAGEは、最初の14日間は完全無料で利用可能です。利用制限もいっさいないため、管理画面の操作性や使い勝手の確認、LINEとの連携など、導入前のチェックをすべて行えます。
気に入らなかったときは、無料期間内に解約すれば費用はいっさいかかりません。解約もUTAGEの管理画面からできるため、気軽に試せます。
実際に全機能を触ってみて、自社の運用に合うかどうかを確かめてから本格導入するのがおすすめです。
LINE公式アカウントの料金は別にかかる
ここまではあくまで「UTAGE」単体の料金であり、LINE公式アカウントの料金は別途かかる点に注意しましょう。2026年現在における、LINE公式アカウントの料金プランは以下の3つです。
| プラン名 | コミュニケーションプラン | ライトプラン | スタンダードプラン |
| 月額料金(税込) | 0円 | 5,500円 | 16,500円 |
| 無料メッセージ配信数上限 | 200通 | 5,000通 | 30,000通 |
| 追加メッセージ料金 | 不可 | 不可 | ~3円/通 |
LINE公式アカウントの料金プランの違いは、月間の配信数上限のみです。UTAGE側には配信数に上限がないため、LINE公式アカウント側の通数のみを意識してプランを決めましょう。
UTAGEの料金を払うときの注意点4選

UTAGEの料金を支払うときは、以下の4点に注意してください。
- 支払い方法はクレジットカード決済のみ
- 14日間の無料お試し期間は1人1回のみ
- 無料期間終了後は本課金が自動的にスタート
- 途中解約による日割り計算はなし
1. 支払い方法はクレジットカード決済のみ
UTAGEの月額料金の支払いは「クレジットカード決済」の毎月自動引き落としのみに限定されています。以下の支払い方法には対応していないので、注意しましょう。
- 銀行振込
- 請求書払い
- デビットカードやプリペイド式カード
- PayPalやコンビニ決済
法人の場合は、あらかじめ会社名義の法人クレジットカードを用意して登録するのがおすすめです。
2. 14日間の無料お試し期間は1人1回のみ
UTAGEの14日間無料体験は、原則として「1人(1企業)につき1回限り」の適用です。以下の行為は、利用規約に反する可能性が高いため避けましょう。
- 別のアドレスを使って何度も無料期間を繰り返す
- 無料期間が終わるたびに新しいアカウントを作り直す
無料期間はあくまで「自社で使えるかのテスト」と割り切り、本格的な運用が決まったら速やかに本契約へ移行すべきです。
3. 無料期間終了後は本課金が自動的にスタート
14日間の無料体験を申し込む際は、事前にクレジットカード情報の登録が求められます。その後、無料期間が終了した15日目のタイミングで、自動的に1ヶ月分の21,670円が決済されます。
事前に課金の確認などはないため、解約手続きを忘れたまま放置すると毎月課金され続けるので注意しましょう。
「自社には合わない」と判断した場合は、必ず14日間の無料期間内に管理画面から解約手続きを行ってください。カレンダーやリマインダーにメモしておくなどして、うっかり課金を防ぎましょう。
4. 途中解約による日割り計算はなし
UTAGEを月途中で解約したくなった場合でも、残りの日数に応じた日割り計算による返金はいっさい行われません。
たとえば毎月1日が課金日だとして、10日に解約手続きを行ったとしても、支払済みのその月の料金(21,670円)は戻ってきません。ただし次回の課金日(翌月1日)まではシステムを引き続き利用できます。
解約したいときは、データの引き継ぎや顧客リストのエクスポート期間も加味しましょう。次回の更新日ギリギリまでシステムを活用するのが、もっとも無駄のない使い方です。
UTAGE構築代行の料金相場は?3つの段階で紹介

UTAGEは自由度が高い分、内製での構築は難しい傾向にあります。そこで構築代行に依頼する際の相場を、以下3つの段階でまとめました。
- 設定作業のみ:5~10万円前後
- 初期設計~構築まで:30~80万円前後
- すべて依頼(丸投げ):80~100万円以上
1. 設定作業のみ:5〜10万円前後
自社がすでに用意した動画コンテンツやステップ配信の文章などをUTAGEのシステム上に設定する「作業のみ」の代行であれば、5~10万円が相場です。
具体的な作業内容としては、以下のとおりです。
- LINE公式アカウントの開設
- LINE公式アカウントとUTAGEの連携
- 指定されたシナリオの登録
- 動画ファイルを会員向けサイトへ登録
- メルマガが迷惑フォルダに入るのを防ぐDKIM・DMARC認証設定 など
Zoomと連動したイベント予約機能の初期設定なども、この価格帯に含まれることが多いです。戦略立案やコンテンツの企画・制作など、詳細なファネル作成サポートは範囲に含まれないため、比較的安価に抑えられます。
2. 初期設計〜構築まで:30〜80万円前後
UTAGEのファネル全体の初期設計から実際の構築までを依頼する場合、費用相場は30~80万円前後です。
具体的な作業内容は、以下のようになります。
- LP作成
- LINEやメルマガの配信内容の企画立案や文章作成
- 顧客教育用動画の構成案作成・撮影 など
「どの順番で何を配信すれば成約率が上がるか」というリストマーケティングの視点にもとづいた導線設計をプロに任せられるので、構築の成功率は大きく向上します。
ただし制作するLPや動画の本数など、依頼する範囲によって金額が大きく変動する点に注意しましょう。
3. すべて依頼(丸投げ):80〜100万円以上
「どんな商品を売るのか」という商品設計の段階から、マーケティング全体の戦略設計・システム構築・運用までをすべて丸投げする場合、費用は80~100万円以上かかります。
具体的な作業内容は、以下のとおりです。
- 販売商品の設計
- プロモーションやキャンペーンの企画立案
- セミナーのコンセプト作成
- 画像や動画のデザイン・作成
- ファネル全体の初期設計からアフターサポートまで担当 など
サポート範囲が広大になるため、100万円を超えるケースも珍しくありません。初期費用は非常に高額になるものの、最小限の労力で大規模なシステムを一気に手に入れられるのが利点です。
【規模別】UTAGE導入のトータルコストをLINEマーケのプロがシミュレーション

最後にLINEマーケティングのプロ視点で、UTAGE導入のトータルコストを以下の規模別に紹介します。
- 【小規模】コンテンツのテスト販売:月額21,670円〜
- 【中規模】完全自動化ファネル:月額38,170円+構築代行費用
- 【大規模】複数事業展開:月額71,170円+運用保守費用
【小規模】コンテンツのテスト販売:月額21,670円
自分のコンテンツを1つだけ販売してみたい個人起業家や、小規模なリストマーケティングを行いたい方は、まずUTAGE単体の課金のみで始めるのがおすすめです。
- UTAGE:スタンダードプラン(月額21,670円)
- LINE公式アカウント:コミュニケーションプラン(月額0円 / 月200通まで)
- 構築代行費用:自社構築のため0円
14日間の無料期間を最大限に活用して仕組みをテストし、問題なければそのままスタンダードプランへ移行しましょう。この状態から単価3万円のフロント商品が月に1件売れれば、システム代は十分に回収可能です。
順調に売上が立ったら、順次LINE公式アカウントのプランや構築代行への投資を増やしていってください。
【中規模】完全自動化ファネル:月額38,170円+構築代行費用
すでに一定の集客力がある個人事業主や法人の方は複数の商品展開や会員サイトの本格運用を見据えて、以下の内容で契約するのがおすすめです。
- UTAGE:スタンダードプラン(月額21,670円)
- LINE公式:スタンダードプラン(月額16,500円 / 月30,000通まで)
- 構築代行費用:初期設計〜構築まで(約30〜80万円)
上記の契約内容では、システム代で月額38,170円、構築代行費用として30〜80万円ほどかかります。しかし、ある程度の集客力があれば、回収はそれほど難しくありません。
構築代行に高品質なファネルを作成してもらい、自動でバックエンド商品が売れる仕組みが稼働さえすれば、初期投資は数ヶ月以内に回収できる可能性が高いです。
【大規模】複数事業展開:月額71,170円+運用保守費用
複数の公式LINEを同時に利用し、毎月数千以上の顧客リストを獲得していく大規模な展開を想定する方は、以下のような契約形態が基本となります。
- UTAGE:スタンダードプラン(月額21,670円で固定)
- LINE公式:事業ごとの複数アカウント運用(例:16,500円×3アカウント=49,500円)
- 運用保守:代行業者への毎月のLPO・ABテスト依頼(月額10〜20万円)
UTAGEの「アカウント連携数・ファネル作成数無制限」という仕様が真価を発揮します。複数のLINE公式アカウントを連携しても、UTAGE自体の利用料は月額21,670円からいっさい上がりません。
都度課金型のツールを使用しない分、その浮いた額を広告費やプロの運用コンサル費に回すことで、さらに利益を雪だるま式に増やしていくことが可能です。
UTAGEの料金に関するよくある質問

UTAGEの料金に関してよく寄せられる質問をまとめました。
UTAGE SYSTEMは怪しい?
UTAGE SYSTEMは「株式会社Fountain」が提供する国産のマーケティングシステムであり、怪しいサービスではありません。
「怪しい」と噂される理由としては、急激に認知されたことを怪しむ人が多いことや、一部の宣伝サイトによる過剰な持ち上げが影響していると考えられます。実際にはコーチやコンサル、スクールを中心に幅広く導入されており、信頼性の高いサービスです。
UTAGEのデメリットは?
UTAGEの主なデメリットは、以下の3つです。
- 月額料金が他のLINE特化型ツールなどと比較して高め
- 多機能ゆえにさまざまな専門知識が必要
- 自力での構築は学習コストが高い
機能の豊富さを最大限に活かすには、プロの構築代行やサポートを活用しつつ、使い方を学習するのがおすすめです。
UTAGEのログインページは?
UTAGEへのログインはこちらのページから行えます。
もしログインできない場合は、メールアドレスやパスワードが間違っている可能性が考えられます。もしものときは「パスワードをお忘れですか?」のリンクからパスワードリセットができるため、どうしてもログインできない方は試してみてください。
【まとめ】UTAGEの料金プランに迷ったらぜひFancyWebmateに相談を

UTAGEのトータルコストは、以下3つの料金を合わせて考えることが重要です。
- UTAGE本体の月額料金
- LINE公式アカウントの料金
- 構築代行費用
規模や目的に応じて料金相場は大きく異なるため、この記事を参考に、自社のビジネスに合わせた組み合わせを考えてみてください。
UTAGEの初期費用を長期的な売上自動化への「投資」として捉えることが、費用対効果を最大化する鍵となります。
もし「自社の規模に合ったプランが分からない」とお考えの方は、ぜひ一度FancyWebmateにご相談ください。累計400社以上の支援実績にもとづいたノウハウや知識で、貴社のUTAGE導入を全力でサポートします。
以下のページから無料相談が可能なので、まずは気軽にお申し込みください。
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